「性と魂のサロンてのひら」及び「性と魂の研究所」をしばらくお休みします。

サロン及び研究所をお休みすることになりました

皆さま、お久しぶりです。

突然ですが、タイトルの通り、しばらくサロン及び研究所をお休みすることにします。

サロンをお休みすることは、決して対面のセッションが嫌になったとか、そういう理由ではないのでご安心下さい。

そして、また何かの形でサロンを(サロンという名前かどうかもわからないけど、活動を)再開したいと思っています。

これまで、本当に沢山の方の力=存在によってサロンも研究所も、私自身も支えられてきたこと。

無謀に思われる発案にも賛同してもらえたり、支援してもらったこと、それによって実現できたこと。

何かを見つけて会いに来て下さったから、サロンや研究所がそこに存在し続けられたこと。

もはや「お客さん」と「何かを提供する側」というものを超えて、「同じ人類」、「仲間」としての意識が自然と生まれていたこと。

サッと、一瞬振り返っただけでも、本当に沢山の出逢いがあったことを思い出していて。

本当に、本当にありがとうございました。

 

ひとまず、ここ1年半くらいは、個人として色んな事を体験すること、感じること、目の前のセッション、意識や感覚の世界に興味が向いており、経営だとか、運営だとか、(元々そういうものは考えてなかったんだけど)そういうことよりも重要になっていたように思います。

具体的に言えば、三角関係への新しい見方をしていくとどうなるのかとか、とことんパートナー間でオープンにしていくとか、セックスのその先にあるものを見出していくとか、セックス関連のセラピー、エネルギー的なセッションの可能性を見出していくとかです。

むしろ、それをすることが、後にサロンとしてお客さんに良いものを還元できるようになるんじゃないかと思っていました。

自分が「これだ!!」と思うもの、そこから目を逸らさずにやり切ること、自分の中で納得するまで答えを出すこと。
そういうことを求めて夢中になっていました。

そのため、セッションやセミナー以外の生活の全ては、ある意味で「自分を使っての実験・研究の日々」のようになっており中間報告的にブログを書くこともできず、もうこれはそういう期間ということにしようと思い直り、ひたすら自己に没頭していました。

「性と魂の研究所」も年末からスタートして、自分の中ではやり方としては変わらず、ただ説明を加えたり場所を移動したりするだけだと思っていたのですが。
やるほどに予想以上にポジティブな反応があったことは良かったのですが、これをどのようにみんなに伝えればいいのか等、それをやり続けていく上で私の中であれこれ思うことが増えていきました。

社会に対して「性やセックス、関係性」の問いを投げかける。
グレーなところをクリアにしてみる。
明らめる。

当時は、そのことがきっかけとなり、社会や個人が秘めている「問題だと感じていること」が問題ではなくなったり、逆にそれらを活かすことが出来れば、もっと私たちは豊かに生きられるのではないか。

何かを隠しながら一人で悩み続けるより、視点が変わったり、それを全自分とまぜこぜにして、全く違う方向から新しい「何か」を発見する一助になればと思いながら、それを自分自身でも体現しながらやりたいと思い、活動を行ってきました。

ですが、行動と共に見えてくるものや、「世の中」というものに対する思いも変わり、サロンでの活動としてこれまで掲げていたものと自分の想いにズレがあるように感じてきました。

そして、そのような日々の中で「切りが良い」というところもなく、立ち止まってアウトプットすることや、整理をすること、また「サロンとして」「個人として」の何かが後回しになっていたように感じます。

ただ、これらについては、そうまでしてもやりたかったことであったし、それがベストだと思っていたし、そうするしかできなかった自分もいました。
全部、そのようにやりたかったんだと思います。

なので、私はとてもわがままで、これは良いと思ったら見切り発車でもやってしまうし、やってみた先の世界を見たいと思う時はのめり込むし、色々考えすぎてできなくなることもあるし、

思いつくことはたくさんあっても一度にたくさんのことはできなくて、できないことはどうやってもできなくて、緻密性や計画性などもほぼないのですが、これまでやってきたことに後悔はありません。

今回は、偶然色々なタイミングが重なり「区切り」というものが発生したため、ここらで自分のやってきたことを一度棚卸し、振り返る時にしようと思い、お休みすることになりました。

まずは、新しい生き方を始めようと思います。

解き放て!

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