【中編】リボーンした日に保健師にもリボーン~保健師として働くことになったが、思わぬ展開!!~

前回の続きです。

【前編】リボーンした日に保健師にもリボーン ~看護師から保健師になったきっかけの話~

今回は、その続きの、保健師になる気持ちが芽生えてからのお話です。

保健師ちはるのお話スタート~~~~♬

例のAさんと、一対一&役割を外して本音を話すこと。こういったことが、私がしたかったことじゃん、と。

はい、保健師になる気持ちが芽生えました。

看護師になることで病気の人を助けたり、病気にならないようにしたり、例えば家族や大切な人が病気になったとしても色々とわかって、食事や日常生活のことができたらいいじゃん!みたいな気持ちでなったけど。

病院とは違う場所で、病気になる前の生活の中で出来ることを伝えていきたい、それがより多くの人の「健康作り」に繋がるのでは?

それに、どうも集団行動が苦手な私には、保健師の方が自分のペースで自分がやりたい仕事ができるんじゃないか、とそんなことを思い始めます。

その後、それらを論文にまとめつつも、実は私、3年目の頭くらいから段々とおかしくなっていました。

今思えば、うつ症状の前駆的な感じです。

それまでは、とにかく全力で、疲れたなんていってられないくらいだったけど、色々なサインが来ていたのを無視していたんだと思います。

また、【うつ病編】は別で書くとして。

(あるきっかけがあり、私は突如として「看護師」から「うつ病患者」になり、休職→退職→結婚→保健師として転職という経緯を辿ります。けど、そうなるべくしてなった感もあるし、うつ病と言うのを体験出来て良かったと、今は思っています。)

保健師となりました。

所属は、ある病院付属の健診機関。

看護師と保健師の兼務です。

当時は「特定健診・特定保健指導」という、いわゆる「メタボ健診」が開始されて、1年くらい経ったころでした。

「うちでも導入したいから、立ち上げからよろしく!」と言われて、右も左もわからず、同業の保健師も私以外にはいない状況。

とにかく、厚生労働省のHPやら色々な資料をみて、一体どういうものなのか、その仕組みから勉強でした。

そんで、立ち上げたものの、依頼が来ない状況。

仕事は、保健師らしい、私がやりたかった一対一のお話なんてどこ?って感じ。

まあ、思った通りの仕事なんてすぐできないかと、ひたすらに看護師として動く日々。

仕方がないから(?)、上司に「事業所に健診結果持っていって、『私が保健師です、何かあったらいつでも聞いてくださいねって言って来い!!』」と、健診や診療時間は看護師として働き、それらがお休みの事務仕事の日は、午後からは営業車を運転して、色んな企業に出向き、健診結果を届け、一言そうやって挨拶をする、ということをしていました。

(今思えば、なんで私が営業車乗ってそんなことしないといけないんだって、全然理解していなかったし、だいぶ胡坐をかいていたなあ…。チャンスを作ってくれていたことや、自分にやれたことがあったんだなって思ったよ、今の今!)

誰も、何も見向きもされず、「保健師って何?」くらいの。

私も、言われてやっていたから、なんかそこにエネルギーもこもっていなかったし、逆に病院に行って聞いた方が手っ取り早くない?くらいに思っていました。

そんなある日、特定保健指導の依頼が入り、約3年ぶりに、それらしい仕事が出来ることになりました。

「健診結果の説明」と、「痩せるためのアドバイス」、それを達成するための「食事・運動のメニュー」を相談しながら立案というのが基本的にやること。

ですが、それもやりますけども、私はその人がどうしてそういう状況になるのかが気になった。

話を聞けば、どの人も、働き過ぎでしょ…と思った。

それは、仕方ないよね、精一杯やってるよね~、そんなところに気が向かないよね、っていうのが素直な感想でした。

保健指導室=後半は雑談Barみたいな。

むしろ、やっぱり健康云々も大事だし、厚生労働省がいうメタボ撲滅的なことをやりたいのもわかるけど。

いや~、まず労働環境でしょ、労働時間でしょ、働かせ過ぎでしょ、職員の本音聞いてる?いや、言える環境じゃないんだよね、っていうことがとても見えてきました。

そして、そんな面談をポツリポツリとするなかで、また気づきました。

健診に来る人は、せいぜい1年に1度。

面談自体も、なくはないけれど、基本的に数は少なく、普段会おうと思っても会えない。

その間、どう?って聞くこともできないし、普段から顔が見えるところで働きたいな~、なんかあったら行けるし。

と思い始めたあたりから、プライベートでは離婚。

その流れで、東京に出ることにし、就職活動も同時に進行しました。

受かった所は、某独立行政法人の保健師。「非常勤職員」として働くこととなります。

従業員1000人に対して保健師1人。

えーーーーー!?1000人相手!?と最初はびっくりしましたが、毎月何人と分割しながらだったので、実際には大変な人数だということも感じることはありませんでした。

次回!!「私もみんなと同じやん…。に、人間って、人生って、なに!?もう医療の枠から外れて人間の可能性を見ます」みたいなところに続く!!

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